OSS CLI + Slack承認 — Claude Code対応

AIエージェントに、
実行前の承認を。

プロンプトもAPIキーも預かりません。

Claude Codeの危険操作を実行前にブロック。承認・監査ログまで一元管理。

$ npx @velar-dev/cli init

5分で始められます。アカウント登録なしでローカル動作を試せます。

✓ 生データ非送信設計✓ OSSコア(MIT)✓ Slack承認✓ 監査ログ✓ ローカル判定 <50ms

こんな瞬間、ヒヤッとしたことはありませんか?

AIエージェントは速く動きます。承認は、その前になければ意味がありません。

エージェントが本番の.envに触れてしまう

「ついでに設定を確認して」と頼んだだけで、本番の秘密情報を読み書きされていた。実行後に気づいても遅い。

rm -rfやforce pushを止める仕組みがない

危険なコマンドをエージェントが自律的に実行する前に、誰も気づけない。止めるのは常に事後対応になる。

何が起きたか、あとから説明できない

エージェントがどの操作を実行し、誰が承認したのかのログが残らない。インシデント時に何も追えない。

仕組みはシンプルです

PreToolUse hookとして差し込むだけ。エージェント本体の改修は不要です。

Claude Code
操作を実行しようとする
Velar(ローカル)
30本のルールで判定(<50ms)
ファイル内容・プロンプトは見ない
allow:即実行
warn:記録して実行
critical:承認待ち

critical判定時はターミナルで[y/N]確認、またはSlackに承認カードを送信。120秒応答がなければfail-closed(ブロック)。

Velarが実際にやること

見えない状態にせず、必要な操作は止めず、危険な操作だけ止める

危険な操作を実行前にブロック

秘密情報・本番DB操作・破壊的コマンド・デプロイ・外部送信・CI設定改変の6カテゴリ30本のルールで判定します。

必要なときだけSlackで承認

criticalな操作だけ承認カードを送信。承認・拒否・10分だけ許可をワンクリックで選べます。

監査ログを自動で残す

誰が・どのルールで・どう判定されたかを記録。ファイル内容やコマンド引数は記録しません。

低リスク操作はサイレントに通す設計

allow判定の操作はブロックも通知もせず即実行することを設計目標としています。エージェントの作業を止めません。

ローカル判定は50ms以内

ルール評価はネットワーク呼び出しなしでプロセス内完結。エージェントの体感速度を落としません。

接続不能時はブロックがデフォルト

Slack未設定・タイムアウト・端末なしなど判断できない状況では、criticalな操作を安全側(ブロック)に倒します。

信頼できる設計

見ない。預からない。邪魔をしない。

Velarの設計思想は3つだけです。

生データ非送信設計

ルール判定は操作の種類・ファイル名・コマンド文字列だけを見ます。ファイル内容やプロンプト本文は一度も読みません。読めないので、漏れようがありません。

APIキーを預からない

VelarはあなたのLLMプロバイダーのAPIキーを一切扱いません。Velar自身の発行するIngest Tokenは判定結果の報告専用で、AIプロバイダーへのアクセス権は持ちません。

コアはOSS(MIT)

CLIとルールエンジンはMITライセンスで公開。何が・なぜブロックされるのか、コードを読んで自分で確認できます。

送信するデータ・絶対に送信しないデータ

送信するもの絶対に送信しないもの
マッチしたルールID(例:env-file-protection)ファイルの内容
リスクレベル(allow / warn / critical)プロンプト本文
操作種別(file_read・bash・git・deploy)フルパス(basenameのみ)
判定結果(allowed・blocked・approved)コマンドの引数・フラグ
プロジェクト名・承認方法・応答時間環境変数や秘密情報の値

この一覧はZodの.strict()スキーマで実際に強制されています。許可リスト外のフィールドは黙って捨てられるのではなく、リクエストごと拒否されます。

# velar-approvals
V
Velar 今 08:42

⚠️ 承認が必要な操作を検知しました

プロジェクト:acme-corp

ルール:env-file-protection

本物の.envファイルの読み書きは、本番の秘密情報を露出させる可能性があります。

承認拒否10分だけ許可
Teamプラン以上で利用可能

端末を離れていても、承認できる

critical判定の操作は、ローカルに端末がなくてもSlackで承認・拒否できます。120秒応答がなければ自動的にタイムアウトし、ブロック(fail-closed)されます。

ワンクリックで承認・拒否・10分だけ許可
120秒でタイムアウトし自動ブロック
ファイル内容・コマンド引数は投稿されない
すべての判定が監査ログに残る

対応ツール

PreToolUse相当のフックを持つエージェントに対応

Claude Code
✓ 対応済み
OpenAI Codex
Preview(一部対応)
Cursor
近日対応

シンプルな料金

CLIとルールエンジンは常に無料・OSS。ダッシュボードとSlack承認はシート課金です。

Team
¥2,980/席
始める
Business
¥4,980/席
始める
Enterprise
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相談する
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クレジットカード不要でFreeプランを開始できます。

よくある質問

Velarは何をするツールですか?
Claude Codeが実行する操作(ファイル読み書き・bashコマンド・git操作)を、実行前にローカルのルールエンジンで判定するCLIです。危険と判定された操作は、ターミナルまたはSlackでの承認を求めてからブロック/実行を決めます。
プロンプトやファイル内容は送信されますか?
いいえ。Velarのルール判定は操作の種類・ファイル名・コマンド文字列のみを見ます。ファイル内容・プロンプト本文・環境変数の値を読むことも送信することも一切ありません。送信されるフィールドはZodの.strict()スキーマで明示的に制限されています。
APIキーを預ける必要がありますか?
いいえ。VelarはあなたのLLMプロバイダー(Anthropic・OpenAI等)のAPIキーを一切扱いません。VelarのIngest Tokenは判定結果の報告専用トークンで、AIプロバイダーへのアクセス権はありません。
どのツールに対応していますか?
Claude CodeはPreToolUse hookで、Bash・ファイル読み書き・git・deploy操作を実行前にブロックします。MCPサーバー経由のツール呼び出しやWebFetch/WebSearchも、既知の危険パターン(削除系操作・秘密情報らしき引数・宛先URL/検索クエリ内の秘密情報らしき文字列など)はブロックしますが、それ以外の未知のツール呼び出しは記録のみです(無条件でwarnとして記録されるため、無音で見逃されることはありません。詳細はTrust Center)。Velar自身のフック設定・vendorコードへの書き込みも承認制でブロックします。Codexは実機検証済みのPreview対応で、ファイル書き込みはブロックできますが、bashコマンドは検知のみ(ブロック不可)です。Cursorは近日対応予定です。
無料で使えますか?
CLIとルールエンジン(@velar-dev/cli・@velar-dev/rules)はMITライセンスのOSSで、ローカルのみで完結する利用は永久無料です。Slack承認とダッシュボードでのチーム運用にはFree/Team/Businessのシートプランをご用意しています。
導入にどれくらい時間がかかりますか?
npx @velar-dev/cli initを実行し、Claude Codeの.claude/settings.jsonにフックを追加するだけです。既存のエージェント運用への変更は不要です。
Slack連携は必須ですか?
いいえ。Slackを設定しない場合、critical判定の操作はローカルのターミナルで[y/N]確認を求めます。端末もSlackもない環境では安全側(ブロック)に倒れます。
ルールはカスタマイズできますか?
現在は同梱の30本のルール(秘密情報・本番DB・破壊的コマンド・デプロイ・外部送信・パッケージ/CI設定改変の6カテゴリ)を使用します。コードはOSSで公開されているため、フォークしての拡張が可能です。

5分で、実行前承認を始める

アカウント登録なしでローカル動作を試せます。

$ npx @velar-dev/cli init
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